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2023年6月14日
振袖レンタルの相場は?安く借りる方法とポイントをマスター!

振袖レンタル は主に成人式や結婚式の出席時など特別な日に着る特別な着物を必要なときにレンタルですが、購入すると1着数十万円後半〜数百万円ととても高額です。正直、人生で数回しか着られないのにその金額は高い…と感じてしまいますよね。
そこで振袖レンタルが重宝されているのですが、
「買うよりは安いものの、実際どのくらいのレンタル料金がかかるの?」と不安に思っている方も多いと思います。
今回の記事ではこのような不安・疑問を抱えている方に向けて
・振袖レンタルの価格相場
・できるだけ安くレンタルをするためのコツ
をご紹介させていただきます。
1.振袖レンタルの価格相場について

まずは、振袖レンタルのざっくりとした価格をご紹介します。
★振袖のレンタル料金は、デザインや素材、ブランドによって大きく異なりますので、あくまで目安としてお考えください。
振袖のみのレンタル料金の相場
一般的には、振袖単品のレンタル料金は3万円から10万円程度が相場とされています。
振袖単体のレンタルは「自宅に母が使った帯や着物用小物はあるけれど、振袖本体のサイズが合わない」というようなケースで利用されることも多いです。
振袖レンタルのセットプランの相場
振袖だけでなく、帯や小物類などを含むセットプランも多くの店舗で提供されています。
現在は振袖単体よりも振袖+帯+小物セットプランがポピュラーで、利用される方が1番多い印象です。
相場は5万円から20万円程度と、振袖単体+αで数万円…と考えるのが良いでしょう。
振袖レンタルにあるオプションサービスの相場
振袖レンタルには、ヘアメイクや着付けなどのオプションサービスもあります。
これらのサービスの相場は、1万円から5万円程度となっています。
別の美容室やセットサロンでも同じくらいの価格であることが多いですので、もし行きつけの店舗がある際はそちらを利用してもOKです。
2.振袖レンタルの費用を抑える方法

ここまで振袖レンタルの大まかな相場をご紹介してきましたが、「買うよりは安い」とは言え、数万円からのまとまった金額が必要になるのは間違いありません。
そこで、ここからは “ 振袖レンタルを少しでも安価に利用するコツ “ をご紹介します!
インターネットで比較する
振袖レンタルの料金を抑える方法のひとつは、インターネットで複数の店舗やプランを比較することです。
振袖レンタルに限らず、この「相見積もり」は価格を安くできる効果があります。
価格や条件で比較し、自分に合ったレンタルプランを探してみましょう。
セールやキャンペーンを活用する
店舗によっては、セールやキャンペーンを実施していることがあります。
これらの期間に振袖レンタルをすることで、割引や特典を受けることが可能です。
仮に10%オフだとしても、下の金額がそれなりに高額であるため割引金額としてはかなり大きくなります!
ただし、セールやキャンペーンを待ちすぎる・探しすぎるのも注意!
結果「予約がギリギリになってしまい、理想の振袖が予約で埋まってしまっていた…」というケースも。
理想は1つ年上の先輩たちが成人式を終えた後〜新年度を迎えた春頃までが、振袖探しの絶好のタイミングです!
・早割などのキャンペーンがたくさん開催されている
・予約が埋まっていないため、レンタルできる振袖の選択肢が多い
セールやキャンペーン開催期間にお得に契約するためにも、周りより少し早めに振袖探しを始めるのがベストだと言えますね。
安価なプランを選ぶ
上でも少し触れた通り、振袖はデザイン・素材・ブランドで価格が大きく変わります。
「振袖が着られればOK」と大きなこだわりがない場合は、安いプラン内にある振袖を選ぶのがお勧め。
本体を安く借りる代わりに帯のグレードを上げる、などの工夫をすればより素敵に着ることも可能です!!
3.安い振袖レンタルについての注意点

安く振袖レンタルができたら嬉しいですが、「安い」のにはそれなりの理由があることも。
・単純にキャンペーンで安くお得になっているのか
・安すぎる理由があるのか
を事前にしっかりチェックしておく必要があります。
契約内容・レンタル条件を確認すること
振袖レンタルを選ぶ際には、素材やデザインなどの条件を確認することも重要です。
振袖本体は実際に試着して決められる場合がほとんどですので、そこまで心配することはないでしょう。
しかしセット小物の現物確認をしていなかった・金額の確認をしておらず支払いの時にトラブルになる…という可能性も存在します。
・振袖本体とセット小物の現品確認
・オプションサービスの金額と内容
・全て合計した総支払金額
この3点は必ず確認しておきましょう。
明らかに価格が安すぎる店舗には注意
悲しいことに過去、成人式当日になって「振袖を貸し出しできない」という店舗が出てきて全国ニュースになったことがありますよね。
かなり稀な例ですが、そもそもの価格や安すぎる店舗にはこのような潜在的なリスクが隠れている可能性があります。
価格の安さだけにとらわれず、全体的なバランスとコストパフォーマンスを考えて契約をしましょう。
4.安く振袖レンタルしたいなら、余裕を持って計画するのがベスト!

今回の記事では、振袖レンタルの価格相場とレンタル費用を抑えるコツをご紹介しました。
色々とチェックするべきポイントはありますが、レンタル費用を抑える上で1番大切なのは「できるだけ早く、余裕を持って計画すること」だと言えます。
冬〜春頃にかけて開催されるキャンペーンを一通り見た上で、内容と価格に納得のできる店舗を探してみてくださいね。









